【初心者ガイド】いざ観劇!劇場には何分前に行けばいい?コロナ対策で変わりゆく現場事情も解説♡

刀剣乱舞やA3!、数々の人気作品が2.5次元舞台として上演されるようになった昨今。

好きな作品が舞台化されたり、たまたまSNSで見かけた俳優さんが気になって舞台への興味を持った方も多いのではないでしょうか♡

初めての観劇でも、誰か観劇経験者と一緒に行くのであればその方について行けば問題ないのですが、そうでない場合は行く前に多くの疑問や不安がありますよね…。

管理人

今では観劇専用のカバンまで作っている管理人ですが、初めて観劇に行く際は同じように不安がいっぱいでした。

今回はそんな疑問やお悩みを解消すべく、皆さんが気になるであろう「劇場には何分前に行けば良いのか?」についてお応えしていきます♪

管理人

管理人の失敗談も併せてご紹介しますので、参考になれば嬉しいです。

開場時間と開演時間の違い

何分前に行けばいいの?という疑問にお答えする前に、まずはチケットに記載のある言葉について解説いたします。

観劇初心者の方にとって、違いが分かりにくい言葉のひとつに「開場時間」と「開演時間」があるかと思います。

公式HPやTwitter、更にはお手持ちの公演チケットをよくご覧ください。

必ずどこかに「開演時間」と「開場時間」というものが記載されていたのではないでしょうか。

読んで字のごとく…ではありますが、それぞれの意味を解説いたします♡

開場時間

開場時間とは、劇場が開く時間…つまりは観客が自分の客席に座れるようになる時間を指します。

管理人

稀に併せて「ロビー開場時間」が記載されていることもあります。こちらは客席のある劇場ではなく、ロビーに入れる時間を指します。

開演時間

開演時間は公演が始まる時間、幕が開く時間を指します。

何分前に行けばいいの?

舞台は劇場のドアが開いてすぐに幕が上がるわけではありません。

劇場のドアが開いてから、お客様が座席に着き観劇の準備が整えられるよう、一定の時間を経てから幕があがります。

その公演毎に異なりますが、開場時間と開演時間の間は1時間~30分程空いていることが一般的かと思います。

その間でしたらいつでも入場は行えますが、観劇初心者の方の場合は「開場時間」またはその5分後位に劇場へ到着できることを目指すのがおすすめです。

管理人

開場時間「前」だと劇場周辺の迷惑になる場合がありますので、ご注意くださいね。また、グッズを購入する場合はグッズ販売開始時間が異なる場合があるので要注意です。

コロナウィルス感染予防対策のため、入場規制と退場規制が設けられている公演もあります。

座席位置毎に入場可能時間が細かく分けられている作品もあります。

その場合は遅れないようしっかりと指定された時刻に間に合うように行きましょう。

スムーズな入場は、自分や自分だけでなく同じ公演を観る皆さんの為にも重要です。

身分証確認の時間がかかるように

転売対策の為もあり、現在ほとんどの舞台でチケット券面にフルネームが記載されるようになりました。

公演によっては劇場に入る前に券面に記載された名前と、お持ちの身分証明書が同じ人物か確認する身分証確認も行われています。

身分証明書の確認がある作品を観劇したことがある方であればご存知かと思いますが、グッズ購入の列かな?と勘違いしてしまうほどの長蛇の列が…。

管理人

長蛇の列を眺めながらグッズは事前に買ったし…とぼんやりしていたところスタッフさんより「チケットと身分証明書のご準備をお願いします」というアナウンスがあった際には私も驚きました。

基本的に劇場のもぎり口は数が限られており、スタッフさんの配置数にも限度があると考えられます。

「チケットの半券をもぎる」に「身分証を確認する」の一手間が増えただけ…と思うかもしれませんが、実際体験してみると思っていた以上に時間がかかると分かります。

もぎり前になると焦って鞄の中にいれたはずの身分証明書が出てこなくてもたついたり、身分証に不具合がある方が出てきたり…とアクシデントは付き物。

管理人

どんな身分証でチェックを行うかは公演ごとに異なります。必ず事前に公式サイトの確認を!

「開演予定時間を過ぎても入場できないかも…」「事前にお手洗い行っておきたかったのに…」と時計を見つつそわそわすることのないよう、余裕を持った行動をお勧めします♡

観劇はハプニングがつきもの

先ほど書いた通り開場時間と開演時間の間には時間がありますが、観劇初心者の方や初めて行く会場であれば余裕を持って行動することをおすすめします。

開演に遅れてしまうのはとても悲しいですし、途中入場となると劇場スタッフさん達や周りの座席の方々にも迷惑がかかってしまいます。

さらに開演に遅刻してしまった場合、公演によってはすぐには入場することができません

幕があがってすぐにプロジェクトマッピングなどの演出を行う公演もあり、そういった公演の場合はそれらが終わってからの入場となります。

行き慣れた劇場へ行く場合はあまり心配はないかもしれませんが、普段行き慣れていない場所であれば「ナビでは徒歩10分って書いてあるから開演ギリギリでいいかな」なんて思っていても、いざ行ってみると道に迷ってしまう…ということもあり得ます。

この他にも、舞台観劇にはハプニングがつきもの…。「予定していた時間に間に合わないかも!」と焦らないよう、よくあるケースもご紹介いたしますので参考になさってくださいね。

地方公演にありがち!交通の便は要チェック


特に地方公演であったり、稀にある屋外ステージ等での特別公演ではありがちなのですが、「交通の便」はしっかりチェックしておくことをおすすめいたします。

会場によっては「最寄り駅」と書いてある最寄りから徒歩20分以上かかってしまったり、地方では電車を1本逃してしまうと次の電車が20分以上来ない…なんてことも。

管理人

JR線と私鉄線で同じ駅名や似た駅名があるのに、距離がかなり空いていて間違えたら一貫の終わり…という会場に出くわしたこともあります。

電車やバスの本数が都内と比べると地方は圧倒的に少なくなります。

都内の場合も、「特急」「快速」など紛らわしい電車があります。

万が一の事態が起きても焦らないよう、その点もしっかりと考慮して出発時間を逆算してから出発しましょう。

地方公演や、反対に地方から遠征で公演へ向かう際は、使用する交通網+その1本後の交通網も調べておくと安心ですよ。

管理人

管理人はいつも、グーグルで「出発駅から目的会場」で調べています。グーグルの機能で乗換案内が表示されるようになっているのでとっても便利です。

会場はグーグルストリートビューで確認しておくと安心♡

いざ劇場付近に到着しても、「この劇場…どこから入るの!?」と困ってしまう場合もあります。

東京ドームなどの大きな施設の場合はあまり必要のない心配かもしれませんが、小さな劇場や新設の劇場の場合は会場の外観などを地図で確認しておくと安心です。

管理人

2.5次元作品ではありませんが、管理人が行って分かりにくかった劇場の一つに住宅街の間の細道をかなりぐるぐる回って行かなければならない会場がありました。途中で迷子になっている方にお声掛けして道案内しながら現場入りした思い出です。

グーグルストリートビューを使用すれば、劇場付近の雰囲気も写真で見ることができるので是非チェックしてみてくださいね♪

忘れ物は大丈夫?持ち物チェックは万全に

転売防止のため仕方ないことではありますが、最近の公演では入場時に身分証の確認が実施されることも多くなってきました。

せっかく劇場に到着しても、身分証を忘れてしまっていたために引き返さなければならなくなった…とならないよう、事前に持ち物のチェックも必ず行いましょう♪

観劇当日に持参をお勧めするアイテムも紹介していますので、初めて観劇を行う方は是非読んでみてください♡
【保存版】舞台観劇の持ち物って?2.5次元舞台を観に行きたい!でもその前に…この準備があればもう大丈夫♡

グッズを買う場合は販売開始時間と販売場所をチェック

グッズを購入する際は、開場時間の前に販売開始が行われるケースや、公演が行なわれる劇場とグッズを販売している物販会場が割と離れているということもあります。

グッズの物販会場と公演の行われる劇場が離れている場合、「公演前にグッズを買いたい」と考えておられる方は色々悩んだりトレーディンググッズを他の方と交換したり…と何かと時間が必要になるものです。


そうでなくても物販が混んでいて思いのほか時間がなくなる…ということも。

グッズを当日購入される方は開演時間と開場時間の他にグッズ販売開始時間もしっかりと把握なさってくださいね♡

刀ミュなどの大きな舞台の場合は事前物販・事前通販もあります。

中にはグッズが事前購入や受注生産のみという公演もありますので、必ず事前に公式をチェックしましょう!

また、コロナ対策でグッズ購入についても変わってきた部分があります。

これまでは「物販=会場でしか購入できないもの」という印象の強かった2.5次元舞台。

幕間休憩や観劇後に「あのキャストさんかっこよかった…!記念にブロマイド買おう!」や「とりあえずランダムブロマイド追加しよう…」なんて経験をなさったことのある方も多いのではないでしょうか。

事前物販や会場物販がある場合でも、購入は要予約となっていることも。

事前グッズ購入の予約を入れる場合は数グループに時間帯がわけられており本来観劇する時間よりも数時間前に到着しておかねばならない…なんていうこともあります。

予約制の物販の場合、観劇時間直前のような便利な時間帯は他の方々にも人気…中々予約が難しいです。

これまでのようにいう思いつきでの購入が難しくなった上、チケット購入だけでなくグッズ購入のためにも戦い抜かねばならないとはハードルが上がってしまいましたが、推しのため…情報収集は欠かさず是非お目当てのグッズを手に入れてくださいね♡

とはいえ、早すぎる到着はNG

色々考えているうちに不安が募って「めちゃくちゃ早く劇場に行けば遅刻もなくて良いのでは!?」とお考えになるかもしれませんが、ちょっと待ってください!

劇場の周りには他のお店や施設、更には一般家屋もあります。

あまりに開場時間よりも早く劇場に着いてしまっても、近隣のご迷惑になってしまう可能性が…。

グッズ購入を考えているのであればグッズ販売開始時間に、そうでないのであれば開場時間を目安に劇場に到着していれば問題ありません。

おおよその時間にはなりますが、だいたい開演の1時間から30分前くらいについておけば心の余裕もうまれますし、開演前に水分補給やトイレも済ませることができますよ♪

楽しい観劇時間を過ごすためには良いスタートをきることがなによりも重要ですよね!

そのためにも公式のお知らせにはしっかりと目を通して、時間には充分な余裕を持って楽しい観劇デーを過ごしてくださいね♪

もし観劇当日まで日にちがあるなら、過去作品の予習もおすすめです♡

着席スタイル・ライブ形式等のスタンディングスタイル共に、演出方法や応援グッズを使うタイミングなど…特殊な公演の多い2.5次元舞台。

過去のシリーズを見ておくことで、開演時間以外にも”ここぞ”の時焦らずに済みますよ♡

管理人

管理人は刀ミュ初参戦の時、1部パートから応援うちわを膝に置いていてかなり恥ずかしい思いをしました…

ストーリーが続いている作品はもちろんのこと、続編ではない公演も日替わりで過去作品のネタが出てくることも。

「でも、円盤を買うのはちょっと敷居が高い…」と言う方も、最近は2.5次元舞台もサブスクや動画配信サービスで配信されている作品もあるので安心してくださいね。

まだ円盤の発売もされていない直近の公演を探している方も、DMM動画で配信されているものもたくさんあるので是非チェックを♡

せっかくの観劇、当日までのドキドキも併せて楽しんでくださいね♡コロナの影響で、開演時間が変更となっている公演も多いので、前日に公式ホームページの再チェックをお忘れなく!

【保存版】舞台観劇の持ち物って?2.5次元舞台を観に行きたい!でもその前に…この準備があればもう大丈夫♡

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